手を繋いで文化は廻る

備忘録であり、日記帳であり、好きな事を好きな様に言う為だけに存在しています。ビジネス、音楽、漫画、アニメ、自己啓発、スポーツ、etc...更新頻度重めです。

らしさ

 

秋を通り越してきたのではないかと言うくらい肌寒く、

先週など上はTシャツで外をうろうろしていたのに、

今日など、その上にセーターを着てもなお寒い。

 

本腰を入れた冬装備をしてしまうと、

オーバーキルしてしまいそうで、

ここで本気を出してしまって、

いざ冬が来てそれを超えられるのが恐くて、

少しだけ余力を残した服装で過ごして風邪をひくというのが、

大体この季節のパターン。

 

僕は恐らく、人生でも、

このような事をしでかしてしまっているのではないかと思う。

 

つい今日も、バイトでそのような事で叱られた。

完全に僕が悪い。言い訳のしようもない。

 

最近なんだかやる気が起こらなくて、考え事ばかりしている。

取るに足らない事や、重要そうだけれどまとまらないもの。

 

解決策は、とうに分かっているのだが、

分かっているのにやれないのは、

本当の所、分かっていないのと同義である。

 

やらなければならない事、やった方がいい事は、

それこそ山の様に在る。

だが、マストのタスクになった途端、やる気がだだ下がる。

 

「仕事」と認識した途端、急に体が重くなってしまうのは、

僕の悪癖であり、性癖であるが、

この場合の解決策は、

「遊び」と同じ感覚で出来る仕事を探すことである。

 

「好きこそものの上手なれ」は世界の真実の一つだと思う。

 

ある行動において、

努力をしていると自分が認識してしまっている事と、

好きで主体的にやっている事。

 

どちらが成功するだろうか?

 

絶対に後者である。

 

実際に得る経験値は等しくても、

そこにかかるエネルギーは、

車で例えると、ハマーとプリウスくらい違う。

 

しかし、僕の場合問題なのは、

目的地が分からない事である。

 

ここでもう少し僕の話をすると、

僕は音楽活動を少しだけしています。

 

少しだけ、の活動内容は、

弾き語りの方のサポートと、

SNSに自分のプレイ動画をアップする事と、

カバーバンドを緩く活動しているくらいです。

 

お金を頂くのはサポートの時、偶にだけで、

ほとんどは無報酬です。

 

SNSは、まず自分が楽器を弾けるという周知と、

どのくらい技術があるか、

どんな音楽が好きかという事を伝える為に使っています。

ここでも、マネタイズポイントはありません。

 

カバーバンド、以下同分です。

 

僕は、音楽で生活していきたいのだと思っていました。

そう自分に思い込ませていました。

 

まぁこれも堂々巡りのエンドレスループで、

5年位前も同じような事を言って、

ネットビジネスとかやったりしてた(汗

 

その回り道も無駄ではなかったと、

5年後の僕、つまり今の僕は遠い目をしながら言うけれど、

実際、現状はそんなに変わっていません。

 

一つだけ最近気づいて、言えるのは、

「自分の好きな事で他社貢献」したい。という事。

 

あともう一つは(一つじゃない)

「他人にケツを蹴られないとやらない」という事。

 

もちろん、自分が納得して、

自らのケツを差し出すくらいの事でないと、

アバズレではないのでやりませんが……笑

 

SNSの件も、

自分の頭の中にはあったけど踏み切れなくて、

人にケツ蹴られてやっとやり始めました。

 

誰かに喜んでほしい。

笑顔になってほしい。

その心は多分嘘じゃない。

 

喜ばすためになら、道化にだってなれる。

 

ただ、確信の無いまま道化になるのは不安になるのだ。

 

暗闇の中を行くのは誰だって怖い。

 

見えすぎる白昼夢もつまらないので、

すぐにさめてしまう。

 

音楽を好きな「だけ」ならよかった。

 

ブルージャイアントの主人公の様に、

わき目もふらず楽器をやり続ける事の出来る様になりたかった。

 

自分が情熱を持って取り組める何かが、

未だ分からない。

 

自分らしく生きる術が、

未だ分からない。

 

わからないけれど、

まずは、

PDCAサイクルがPPPPになってる自分を卑下せず、

許してあげて、

 

出来る限り誰かの為に、いや、

あなたの為に、

Dをしてあげられたら。

 

そんな風に、今は思っています。

 

ころころ考えが変わるので、

現状はこんな感じで。

 

とりあえず今日はここまで。

 

また、何か書くと思います。

その時はまたあいましょう。

ご覧いただきありがとうございます。

 

では。また。