手を繋いで文化は廻る

備忘録であり、日記帳であり、好きな事を好きな様に言う為だけに存在しています。ビジネス、音楽、漫画、アニメ、自己啓発、スポーツ、etc...更新頻度重めです。

ASAHIのDutchでのライブ

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昨日は日本対セネガル戦で湧きましたが、

その数時間前、ASAHIでライブでした。

 

SNSで散々感想言いまくったので、

もうこれを書くときには何も思い浮かびません笑

なので、散りばめた文章をまとめていこうと思います。

 

 Twitter

 

facebook

 インスタ。

 

昨日のライブの様子のダイジェスト。_ アドリブが良い方向に転がって、お客さんも盛り上がっていただいて、やってて楽しかったです。_ _ 月並みではございますが、 昨日のdutchのスタッフの皆様、来て頂いたお客様、演者の皆様、 楽しい時間を共有していただき有難うございました。また!_ _ フルサイズはYouTubeにて_ https://youtu.be/cVuQYHefxzU _ _ #ASAHI #live #livebardutch

Rikiya Inoueさん(@rikiya.ino)がシェアした投稿 -

 

こんな感じですね。

散々SNS文章内にリンク飛ばしまくってますが、

一応直動画貼っときます。


【LIVE】ASAHI @Live Bar Dutch 2018.6.24.

 

【LIVE】ASAHI @Live Bar Dutch 2018.6.24.

(Set List)
1.Free style jam 1
2.Hawaiian Blue
3.Free style jam 2
4.Free style jam 3
5.少年
6.走馬灯
7.叫んでいます

【ASAHI】
大阪を拠点に活動する五人組。
ポリバレントな楽器陣に無垢なmakiの等身大のLyricをのせ、
ブラックミュージックを主軸に置きながらも、
ルーツの異なる五人の個を昇華した色彩鮮やかな和製Hip-hopを体現。

「Official site」
https://asahibandco.wixsite.com/official

 

もし気に入ったらライブなり音源手に入れるなりしてみてください。

今回はこんな感じで。

また!

60点/14,000円

 

大人になってからというもの、

試験のある学習をする事なんて今までなかった。

 

課題提出の必要なビジネス系の塾なんかを受けたりもしたが、結局は課題などさほど重要ではなかった。

 

 

過去記事の仮想通貨とオファーにて、

ビジネスの勉強をしていると書きましたが、

自分が本当に欲しかった知識が山の様にあり、

これを知る為に、

よそで費やした2,30万は一体何だったのだろうと、

自分の愚かさを嘆くばかりです。

 

無料レベルのコンテンツじゃない。

 

ビジネス系の知識は入れていたけど、

起業に関する実践的な知識は、思えば弱かった。

 

ネットビジネス系のDRMとかプロダクトローンチ、

コピーライティングなんかは割と勉強してきたので、

そこそこ理解できました。

 

そのオファーのコンテンツ内容は、

主にウェビナー形式で、

起業に向けた具体プランやシステム化のポイント、

マーケティングなんかの話が約10何時間分あり無料。

もうこの時点で僕が今まで教材にかけた半分の価値ぐらいある。

サッカーで例えるなら、マンUがポグパ買い戻したくらいの損失。……ちょっと違うか。

 

で、さらに良いのは、

コンテンツを視聴する前にある起業センス測定。

と、ウェビナーの内容を理解できたかどうかの検定。

 

数値化ってホントいいシステム。

 

自分の能力を可視化でき、

信頼の置ける評価基準によって測定される数値を知る事は、訳もわからず目につくもの全てを吸収する事よりもずっと合理的だ。

 

僕自身も過去、職場で人材育成を担っていたこともあり、人の育て方にはうるさいが、

この人の教え方は信頼出来る。

 

情報や意図、微に入り細に入りなサイト、

向かうべきベクトルとその為のステップ、

ティーチングにおいては本当に今まで見て来た講師の中でトップレベル。

 

まぁのぞみ学園の講師やってた人だから驚きはしないけれど。

 

話が少しされたが、

その起業センス測定結果はこんな感じ。

 

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ちなみにリーダーシップなんかも数値化されます。

 

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起業センスは日本の人口の上位2割に入っているのですが、13%ってよく考えたら100人いれば13人は存在するのでさほど珍しくもないですね。リーダーシップも希少性でいうと3割なんてまぁまぁいる。

 

本音を言うとこれだけでも割と嬉しかった笑

 

で、ウェビナーを6割ほど見た時点で軽い気持ちでウェブ検定受けて見たのですが、結果

 

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でした。60点⁉︎ふぁっ⁉︎ってなったマジで。

ていうか今更だけど知識つけれてお金貰えるとかどーかしてる笑

 

全20問合格ライン40点のテストでしたが、

テスト中正直感覚的には40超えているかも微妙でした。

 

気をつけたのは、

その問題を総括するとこういう事だよねっていう要約、読解力は意識してた。

ぽくない答えや、事実だが大局を指してない選択肢などは消去法で絞ってあとは割と運かも笑

 

こういう頭で考えないと正解を導けないような答案スタイル、答えは一つだけど数学の方程式的でないスタイルは、筆者の考えを述べよ的な文系スキルが必要なのだと思う。

 

腐っても文系のどうも僕です。

 

まぁ今回の結果は運も多少はあったけど、

個人的には、

長年やってきた努力の成果の一端が見えた気がして、現在地を確認させてもらえた気がして、

本当に達成感と幸福感でいっぱいです。

 

道筋を示してもらえたので、

浸らず、驕らず、

今のこの道を駆け上がれたらと思います。

 

スタートラインに立てるよう、

もっと精進します。

 

ではまた。

 

 

 

hesitation loop shoot

 

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「hesitation loop shoot」
 
 
Everyday ルーティンな ライフなんてもう
うんざりしている
足掻いた夢の欠片も
風化して朽ち果て
 
書捨て街に出てみたとて
変わらぬ心象風景
描いた未来じゃないなんて
戯言を口ずさむ
 
 
TVショウ観ては 渇いた笑い
ルージュのついたグラス
ウイイレのML 10個目のヘタフェ
無駄に上手い kick faint
 
もうGAME OVER?
 
 
紙に書いた現世のドラマ
あと少しでオードリーヘップバーン
銀色の雨に降られて
涙さえ浮かばない
 
ロール放り出して行けよ
アウトローでもいいさ
 
 
COM戦スーパースターとの マッチなんてもう
飽き飽きしている
ちゃちな自尊心を守って
todayとて壁あて
 
 
散財の自己投資 見ただけのGoal
半端なコピーライティングセンス
理想は3-4-3 ビエルサの狂気
時計仕掛けのorange
 
好き放題しよう
 
 
hesitation loop shoot
明日へキラースルーパス
忘却の彼方 オードリーヘップバーン
宵越しの銭も 持てずに
カップ麺すする 音が響く
 
スープ飲み干して行けよ
臥薪嘗胆いつかはshow time
 
wow... hesitation loop shoot
現状に 生に 人に shoot
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
「後記」
hesitationは躊躇いという意味ですが、
それをループシュートの如く、
華麗に乗り越えられたらという体で作った曲です。
 
ループはヘジテーションにもかかっており、
ヘジテーションのループから、
つまり退屈な日常を打破しようぜって感じの曲。
 
ん?この文章も結局2回同じこと言ってるだけな気が……
 
途中のよくわからない単語達は、
大体ビジネス系かサッカー系の専門用語とか俗称。
あとウイイレ用語。
まぁ分かる人には分かるように作ったニッチな詩。
 
時計仕掛けのオレンジは映画かと思いきや、
クライフのいた頃のオランダ代表の異名。
クライフイズムはビジネス的にも僕の理想。
 
ちなみにサッカー選手では今年引退しましたが、
ピルロが好きです。
ピルロのど真ん中パネンカPKが、
この曲のイメージにもなってる説ある。
 
アッレグリ時代の3-5-2システムの頃が一番好き。
ポグパ・ビダルピルロの3CHとか、
今じゃお目にかかれない豪華な代物。
 
理想は3-4-3ちゃうんか。
 
ではまた。

紫煙

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紫煙
 
長く続くこの橋を 進んではひた走る
青春の道は今でも 焼き付いてる
大人の顔を見せる 夜のキレイな街で
「馬鹿みたい」「それがいいんだ」と笑いあった
 
煙草の煙を吐いて 青いケーキ顔に投げて
踏切横のスタジオまで みんなで歩いた
時が経ち静かに眠る あなたの顔を覗き
涙なくただ見つめ 考えていた
 
 
いずれ誰もが 行き着くのに
何故そんなに 急くのだろうと
 
 
思い出にするには 早すぎるし
手を差し伸べるには 遅すぎる
勝ち負けをつける生き方だけが
この世界のルールなのだろうか?
 
灰になって 鳥になって
舞っていった 紫煙
種はまだ此処にあるさ
 
 
何しても日は過ぎる あなたの年も超える
今の僕ならあなたを 救えるかな?
笑われたっていいよ 自意識過剰過ぎって
そんな事では絶対 この思いは死なない
 
此の糸に火をつけて 西の土に還そう
次に生まれて来る時も 僕達は・・・・・・
煙草の煙を吐いて 暗い夜をただ眺め
もう戻らない昨日を 考えていた
 
 
いずれ僕等も 逝き付くから
死ぬ程楽しい事だけしよう
 
 
運命と言うには 不条理だし
必然と言うには 残酷だ
やるせないこの心を何処にさ
向ければいいというのだろうか
 
解になって 蝶になって
散っていった 紫炎
羽はまだ此処にあるさ
 
 
届かなくていい 偽善でいい
お前等に分かってたまるか
安らかに眠ってくれればいい
もうこれ以上 十分だよ
こんな思いしたくは無いよ
生きていこう 辛くとも 愚かでも
 
 
長く続くあの橋を 進んではひた走る
青春の道は今でも あるだろうか?
時が経ち静かに眠る あなたの顔を覗き
涙がとめどなく溢れた 煙草が震えてた
 
「後記」
この歌詞は自分の中ですごく印象に残っています。
実体験を元にしたこともあって、
他の自分の歌詞よりリアルに描写や心情を描けたと自賛してます苦笑
 
歌詞をみれば容易に想像できると思いますが、
人の死について思うところあって書いてみたやつです。
 
数年書きかけのまま置いていたので、
その時間経過がまた最後のフレーズになったのだと思います。
 
なんにせよ、煙草を自分の気持ちの暗喩に用いて、
その当時の出来事に気持ちの区切りを付けたかったのだと、
今の自分は分析しています。
 
偶に、今でもふとした時にその人の事を思い出します。
ぶっ飛んでた人でしたがいい人でした。
良くしてもらってもいました。
 
 
今この時代に出会えたのだから、
スピリットサークルという漫画のように、
来世もまた違った形で出会えたらいいね。
 
また。